GOFUKU NAKASHIMAYA
KYOTO 2005
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KYOTO 2005

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出展者ご紹介

屋屋(やや)
石川成俊・山崎佳子による「和の家内製手工芸」。
彼らの帯留めや根付け・簪等に表現されているのは、季節感や素材・柄の持つ意味を大切にする、自由で身近な広がりのある世界。
「日本には変えてはいけない伝統的なものがたくさんあり、その一方で今の時代に生きる者にしか表現できないものもある」と、古き良きものをたくさん吸収し、今の生活の中に自然に違和感なくとけこめるような新しくも懐かしいものをつくり続ける ー そんな姿勢の二人と意気投合した女将真矢のリクエストに応えて、この展示会のための新作が登場した。

Kaos
デザイナー角香織が主宰。
着物という日本の伝統的な素材を使いながら、それを感じさせない別の世界のものをクリエイト。時代を超えてきた日本の古いテキスタイルを、斬新なデザインに置き換えたときに発見する摩訶不思議な匂いや色気に魅せられ、着物のリメークバッグやアクセサリーを作っている。
パリコレクションの時期には毎年、世界のファッションジャーナリストやバイヤーの注目を集める、パリジェンヌである女将真矢のために番頭中島がセレクトしたとっておきのブランド。

マニグリエ 真矢著 『パリジェンヌの着物はじめ』 ダイヤモンド刊
(C)2005 Nakashimaya Project
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