estampe numerique
(エスタンプ・ヌーメリック) とは、コンピューターを制作過程に介在させ、デジタルプリンタにて出力されたたアート作品です。又、制作過程にデジタル技術を用いることによる、新しい表現のアート作品を差します。
<estampe numerique (エスタンプ・ヌーメリック) の特徴のひとつは出力メディア選択の自由さです。エスタンプ・ヌーメリックを出力するためにつくられたデータは、エスタンプ・ヌーメリックのマトリックス(原版)で、従来の版画とは異なり、アナログ素材の物理的な制限を受けにくいものです。同じマトリックスを用いて、大きさや刷り媒体の異なる作品を、離れた期間に任意の枚数出力することができます。その仕上がりにはインク、紙、出力機や出力職人(刷り師)の感性と技術にも影響を受けます。
ここでは平成浮世絵と題したエスタンプ・ヌーメリック作品を、A3サイズ(420*297mm)で御提案しています。(※モニターで見る色合いやテクスチャーは実物と異なって見えることがあります)
異なるサイズでのご提供も可能です、ご希望の方はaiD'enにお問合せ下さい。
全作品は作家の認めたオリジナルである証拠としてNPO"aiD'en"の印とaiD'enが管理するナンバーリングを記入されます。
<estampe numerique (エスタンプ・ヌーメリック) の名前>
[estampe]とは版画、[numerique]はデジタル、という意味を持つフランス語です。日本語では[エスタンプ・ヌーメリック]と表記、発音されます。江戸時代の浮世絵のように、内容もサイズも価格的にも身近なアートとしての提案をしたいと考えています。
皆様にも<estampe numerique (エスタンプ・ヌーメリック) を楽しんで戴けたら幸いです。
※取り扱い注意
作品はインクジェット出力品です。光や空気(空気中のオゾン)の影響で色が変わる恐れがあります。なるべく額にいれるなど直接空気に触れないようにして
・直射日光の当たる場所
・高温多湿な場所
は避けて展示、保管してください。 |