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平成15年12月9日(火)〜26日(金)、外苑前にて
「江戸浮世絵」は現実の楽しみを謳歌しようとする江戸庶民が生み育てた文化です。江戸浮世絵は役者絵や美人画、風景画、静物画と幅広い題材を単なる写し絵ではなく、絵師が新しい視点でその時代を見てとり、華やかな彩色をほどこした事が江戸庶民の評判を呼び、さらにそれが絵師達への刺激となり相乗的に花開いた文化です。木版による「錦絵」はヨーロッパ美術に大きな影響を与えました。平成の今、絵伝の浮世絵師は新しい版画技術とメディアを使い「エスタンプ・ヌーメリック」を庶民の文化として根付かせようと考えています。
全作品はA3サイズで1万円統一にて販売致します。
お気に入りの作品は是非お部屋のインテリアに、そしてセンスあるクリスマスプレゼントとしても最適です。 |
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